2015年12月07日

光海君(クァンヘグン)をモチーフにしたドラマ!(前編)


光海君(クァンヘグン)をモチーフにしたさまざまなドラマがありました。前編をご紹介します!

15代光海君(クァンヘグン)/李琿(イ・ホン)1575年〜1641年没。在位1608年〜1623年。
第14代王宣祖(ソンジョ)の恭嬪の第二王子。
壬辰倭乱(イムジンウエラン)=豊臣秀吉の朝鮮侵攻により、王世子の柵立が急がれ光海君が選ばれたが、宗主国の明が承認しなかった
しかし、戦乱が激しさを増し王世子としての実務を行わざるをえなかった。
ダイヤ税負担の均等化  ●国庫財源確保の施政     
●朝鮮国内における復興政策  ●日本との国交回復
●漢族系の明王朝に代わって満州族系の後金王朝(のちの大清帝国)との関係を重視
●東アジアの諸民族間でバランスの取れた中立外交政策
諡を贈られなかった悲運の王か、光海君は暴君だったのか?

ドラマ以下の6作品
ダイヤ宮廷女官 キム尚宮」全52話。(1995年作品)
出演者イ・ヨンエキム・ギュチョルイ・ホビキム・ボソンキム・ソンオクほか。
あらすじ】同日同時刻に生まれた二人の娘、一人は手篭めにされて生まれたケトンイ・ヨンエさん)、もう一人は没落した両班の娘ウナイ・ホビさん)。
ケトンは僧侶のもとウォンピョと兄妹のように育つ、ウナは家門の復活を望む父キム・ジェナムのもと王の側室になる教育を受ける。
一方、光海君は王世子となり、そこにケトンが女官見習いとしてあがり光海君に愛される。
ウナ宣祖(ソンジョ)の正室が亡くなったことで後妻の座に就くことになる。
光海君擁立に力を注ぐケトンと権力を手中にしたい仁穆大妃(インモクテビ)金氏(キムシ)のウナとの熾烈な駆け引きが始まる。
出演者   役名    役柄
イ・ヨンエさん・・・・・ケトン金尚宮(キム・サングン)役。
●女官見習い、後に光海君(クァンヘグン)から愛を受ける。
キム・ギュチョルさん・・・・・光海君(クァンヘグン)=李琿(イ・ホン)役。
●第14代王の宣祖(ソンジョ)と恭嬪との次男。
イ・ホビさん・・・・・ウナ仁穆大妃(インモクテビ)金氏(キムシ)役。
●没落した両班キム・ジェナムの娘。  ●第14代王宣祖の後継の正室。
キム・ボソンさん・・・・・ウオンピョ役。
ケトンと兄妹のように育つ。
キム・ソンオクさん・・・・・第14代王宣祖(ソンジョ)役。
***********15代光海君(クァンヘグン)との関係!
ケトンが愛する15代光海君を守る為に、仁穆大妃との熾烈な戦いをして光海君を支える

ダイヤホジュン〜宮廷医官への道〜」全64話。(1999年作品)
出演者チョン・グァンリョルファン・スジョンイ・スンジェキム・ピョンセほか。
あらすじ】朝鮮王朝随一の名医で韓国医学の祖でありながら、利益や出世に拘らずただ民の為に生きたホ・ジュンの波瀾に満ちた生涯を描いた。
出演者   役名    役柄
チョン・グァンリョルさん・・・・ホ・ジュン役。
●両班の父を持つが賤民出身の妾の子。  ●王の主治医にまで昇りつめる。
●酒と女に溺れて密貿易に手を出していたが、名医ユ・ウィテに会い下働きをしながら変わってゆく。
ファン・スジョンさん・・・・・イェジン役。
ユ・ウィテの家で医学を学ぶ女性。●ホ・ジュンを慕い惹かれているが陰ながら支える。
イ・スンジェさん・・・・・ユ・ウィテ役。
●山奥で医院を開く名医。  ●医療に身分がないと考えている。
キム・ピョンセさん・・・・・ユ・ドジ役。
ユ・ウィテの息子。
優れた医術を持つが出世志向が強く、民を思う気持ちが欠けている。
ホン・チュンミンさん・・・・イ・ダヒ役。
ホ・ジュンの妻。
**********15代光海君(クァンヘグン)との関係。
ホ・ジュンは、光海君の治療をしたり、恭嬪様宮医になるが仁嬪(インピン)様のご懐妊から真心痛(心筋梗塞)で倒れ、その後、信城君(シン・ソングン)の腫れ物を治療して治すことで、正三品 堂上官の品階を与えられ第14代王宣祖(ソンジョ)の主治医になる
しかし、宣祖崩御の責任を取って離島に流され、十数年をかけて医書を完成させる。
医書を受け取った光海君に朝廷に呼び戻され、大殿の宮医に任命されるが、その申し出を断り郷里に帰らせてくれと願い出た。

ダイヤホ・ギュン〜朝鮮王朝を揺るがした男」全50話。(2000年〜2001年作品)
出演者チェ・ジェソンチェ・ジョンユンチョン・ドンファンソン・ドンヒョクほか。
あらすじ】朝鮮王朝中期、東派と西派が勢力争いをしている時代に「義賊ホン・ギルドン」(作品)の作者の小説家ホ・ギュンが、宮廷の高官に登り詰めて15代王光海君の側近になり、身分差別のない国づくりを目指して、光海君(クァンヘグン)の腹心となり改革を描く。
出演者   役名    役柄
チェ・ジェソンさん・・・・・ホ・ギュン役。
●「義賊ホン・ギルドン」の作者で小説家。 ●身分差別のない国づくりを目指す。
チェ・ジョンユンさん・・・・・ソンオク役。
●もとは芸妓だがホ・ギュンの側女になり陰で支える。
チョン・ドンファンさん・・・・・イ・ダル役。
●当代最高の詩人だが庶子ゆえに官職への途を閉ざされていた。
ホ・ギュンに対し思想的影響を及ぼす。
パク・ジンソンさん・・・・・イ・ジェヨン役。
●文才に秀でた庶子。  ●親友ホ・ギュンに嫉妬心を抱く。
ソン・ドンヒョクさん・・・・・イ・イッチョム役。
●立身出世を望みホ・ギュンの失脚を企てる。
キム・ジュスンさん・・・・・15代光海君(クァンヘグン)役。
ホ・ギュンを師のように仰ぎ、父親のように慕っていたその信頼関係が次第にすれ違っていく。
***********15代光海君(クァンヘグン)との関係。
ホ・ギュン光海君の教育係になり、身分差別のない国づくりを説いた。
その二人の絆を、敵対勢力の陰謀で激怒した光海君から処刑という形で引き千切られる

ダイヤ王の女」全42話。(2003年作品)
出演者チソンパク・ソニョンキム・ユソクイム・ドンジンほか。
あらすじ】陰謀と野望が渦巻く16世紀の朝鮮王朝で、幼少の頃から慕っていた光海君(クァンヘグン)と再会した女官ケトンは、彼が国王になることを願いながらもその父の宣祖(ソンジョ)の後宮となる。
そして、キム尚宮(サングン)となった女官の波乱万丈の半生を描く。 
出演者   役名    役柄
チソンさん・・・・・光海君役。
●朝鮮第15代王。第14代王の宣祖(ソンジョ)の第一後宮の恭嬪の第二王子。
臨海(イムへグン)の謀反で追放された悲運の君主。 ●知性と気品と決断力の持ち主で聡明な君主。
パク・ソニョンさん・・・・・宮女ケトン金尚宮(キム・サングン)役。
●一筋に愛し、国王にするために闘った宮女ケトン
●幼い頃から宮女として宮廷生活を送る。光海を欽慕する。壬辰倭乱の際、宣祖の目にとまり聖恩を受ける。
光海君のために波乱万丈の生涯を送り、最後は処刑される。
キム・ユソクさん・・・・・臨海君役。
宣祖の第一後宮・恭嬪の第一王子で光海君の兄。 ●学問より乗馬と弓が得意。
●自らの世子冊封を挫かれた後、光海が王位に付くのを助ける。
サガンさん・・・・・柳氏夫人役。
光海君の妻。  ●判断力と見識をもち、世子嬪時代から光海君に政治的な助言を行なう。
***********15代光海君(クァンヘグン)との関係。
権力争いに巻き込まれていく光海君(クァンヘグン)を、一途に愛するキム尚宮(サングン)、は宣祖(ソンジョ)にその身を捧げて犠牲になり、キム尚宮愛された光海君として描かれている。

ダイヤ火の女神ジョンイ」全28話。(2013年作品)
出演者ムン・グ二ョンイ・サンユンキム・ボムパク・コニョンチョン・グァンリョルほか。
あらすじ】官職の郎庁(ナンチョン)の座を巡りガンチョンの計略により、無実の罪で宮中の分院(プノン)を追われた沙器匠(サギジャン)のユ・ウルタム
生まれたばかりの託された女の子をジョンと名付けた。
成長したジョンは、山に狩りにきた光海君と出会い助けることになる。
ジョン朝鮮初の女性沙器匠になるまでを描く。
出演者   役名    役柄
ムン・グ二ョンさん・・・・・ユ・ジョン/ジョンイ役。
●幼い時に狩りにきていた光海君と出会う。
●沙器匠になる為に、男装して名前を偽り分院で働く。●沙器匠ユ・ウルタムの娘。
イ・サンユンさん・・・・・光海君(クァンヘグン)役。
●狩りに行きユ・ジョンと出会う。●陶工のジョンイを見守りながら愛するようになる。
キム・ボムさん・・・・・キム・テド役。
●幼馴染でいつもユ・ジョンを守り愛している。
チョン・グァンリョルさん・・・・・イ・ガンチョン役。
イ・ユクトの父親。●郎庁(ナンチョン)の座についている。
●官職の郎庁の座を巡り計略を巡らし、沙器匠ウルタムを無実の罪で分院から追いだした。
パク・コニョン・・・・・イ・ユクト役。
イ・ガンチョンの息子。●シム・ファリョンに恋をする。
***********15代光海君(クァンヘグン)との関係。
ユ・ジョンの沙器匠になる夢をいつも見守り、ユ・ジョンが危険な目に遭うと助ける、光海君との身分を越えた切ない愛を描く。

ダイヤ王の顔」全23話。(2014年作品)
出演者ソ・イングクチョ・ユニイ・ソンジェキム・ギュリ他。
あらすじ】朝鮮王朝14代王の宣祖(ソンジョ)は、即位前に観相師から王になってはならない顔だと予言される。
その為に、自分の凶相を補う相の女人を探させる。
一方、王の相を持って生まれた息子光海君(クァンヘグン)への嫉妬心から冷遇し、鍼でその相を変えようとしていた。
そんなある日、王宮の書庫に盗賊が侵入した。
その盗賊が口にしたのは、ごく限られた人間しか知らない王家に伝わる観相書龍顔秘書(ヨンアンビソ)」の名前だった。
出演者   役名    役柄
ソ・イングクさん・・・・・・光海君(クァンヘグン)役。
●父王の宣祖(ソンジョ)からの嫉妬心から冷遇されていた。
●父から身を守るために聡明さを隠したり、父を思う心からその嫉妬心に気付かぬふりをしている。
チョ・ユニさん・・・・・キム・カビ役。
光海君(クァンヘグン)の幼なじみで初恋の相手
イ・ソンジェさん・・・・宣祖(ソンジョ)役。
朝鮮王朝14代王
●王になれば国が乱れる相と予言されたことから逃れられずにいる。
シン・ソロクさん・・・・・キム・ドチ役。
●大同契(テドンゲ)の頭領であるチョン・ヨリプの弟子で武芸の達人。
キム・ギュリさん・・・・・キム貴人(クィイン)役。
宣祖(ソンジョ)の二番目の側室。信城君(シンソングン)と定遠君(チョンウォングン)の生母。
***********15代光海君(クァンヘグン)との関係。
14代王、宣祖から鍼でその人相を変えようとされていた光海君は、父から身を守るために聡明さを隠したり、父を思う心からその嫉妬心に気付かぬふりをする姿が描かれている。
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映画やドラマを選んでいます。後編も見てくださいね!
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posted by ブロッサム at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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